カラコンを安全に使用するために

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カラコンを安全に使用するために心がけたいこと

よく目にしたり耳にする「カラコンって失明する、視力が下がる」、この言葉が怖く感じてつけれない、親が反対するという方も多いと思います。
私も最初カラコンしてみたいけどSNSでカラコンしてたら角膜炎になったなんて言葉を見たり。
でもカラコンは使い方を間違えなければ女の子にとっての武器になります。
安全に使用してメイクの強みにしましょう。

 

カラコン装着の前に眼科へ!

最近雑貨屋さんやアウトレット店、インターネットなどで簡単にカラコンが手に入るようになりました。
値段も手頃で1ヶ月つけられて度が入っていなければ2000円で買えてしまうのでお小遣いなどで買えますよね。
だからと言って病院で検査を受けずにカラコンを選んでつけるのはやめましょう。
なぜなら、自分の目にコンタクトが合うのか、ベースカーブ(眼球の輪郭)などを知る必要があるからです。
検査を受ける病院はカラコン販売も提携しているところがオススメです。
そうするとカラコンのつけ方や手入れ方法を教えてくれたり、自分の目にあったディファインなどのカラコンも紹介してくれます。
検査費用って高いでしょ?なんて方がいますが保険適用になるケースがほとんどですので、だいたい2000〜5000円ほどで収まります。
もし、病院で検査をせずカラコンし続けて何かあったほうが金銭面も自分も辛いだけです!病院で診察を受けてからにしましょう!

 

カラコン初心者は1Dayタイプのほうが楽?

カラコンには使用期限が複数あります、1Dayタイプ、ウィークリータイプ、マンスリータイプです。
初めてカラコンをつける方には1Dayタイプをオススメします。
なぜかというと、まずお手入れが必要ありません。
ウィークリー、マンスリータイプになるとつけ外しの度に洗浄が必要になりますし、衛生的に使用するために定期的にコンタクトケースを変える必要もあります。
その点1Dayタイプですと、外したら捨てるだけ、お手入れ必要なしで簡単です。
ただその分少しコストがかかってしまいますが、最初の期間目が慣れるまでは短時間装着になりますし、思っていたよりカラコンをしないかもなんて方もいるので慣れるまでは1Dayの方が楽かもしれません。
ある程度慣れてきた時に長期装着できるタイプにするのもアリだと思います。

 

カラコンで失明って本当にあるの?

すぐに失明ということはないですが、引き金になる可能性もあります。
例えば、洗浄を怠ってしまったり、つけっぱなしで寝てしまったり、使用期間を過ぎていても使用していたりなど条件が重なってしまうと最悪の場合失明の可能性はでてきます。
中高生でありがちなのは使用期間を過ぎていてもカラコンを使い続けてしまうこと。
これは本当にやめてください、友達にもいましたが乾燥したら目薬差せばいいしなんていって1Dayを1ヶ月つけていた子がいました。
その子は目が充血してきたからそのカラコン捨てたなんて言っていましたが、もしその症状が出てなかったらギリギリまで使用していたかもしれません。
これを何回も繰り返すと角膜を傷つける原因になりますし、なおかつ洗浄がしっかりされていない場合その傷から細菌が入ってしまう可能性もあります。
これも踏まえて、眼下に定期検査に行ったり、最初に診察をすることをオススメします。

 

やっぱりカラコンって怖いものなんじゃ…?

カラコンは怖くありません。
確かに上を見ていると不安に感じてしまう方もいらっしゃると思いますが、あくまで安心安全に使うための最低知識として覚えておいていただければと思います。
「使用期間を守る、清潔に利用する、医師の診断は定期的に受ける」
これだけ守れば問題はないんです。
これさえ守れば安心に使えますし、メイクの1つとして利用できるので是非安心で楽しいカラコン生活を送ってください